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親&子どものサポートを考える会 −掲示板−



[1942] ご無沙汰しております。 Name:りえまる Date:2017/06/22(木) 17:30 [ 返信 ]
大変ご無沙汰しております。りえまるです。

掲示板への書き込みは久しぶりです。

何度も書き込みをしようとしては、自分の発言が誰かを傷つけてしまわないだろうか?と思って作成した文章をけしてしまったり…そんな事の繰り返しでした。

今日は、自分の気持ちを素直にかいてみようと思います。

ここ数年は、母のトウシツの症状は安定していました。なのでこのままの状態が続けば良いな…と思っていたのですが、今年の4月に、母が不注意で腰を痛めてしまい、入院にはなりませんでしたが、少しだけ日常生活が不便になってしまいました。


このことを機会に介護認定を受けたり、またバタバタしております。母の事だけではなくて、父親の役所関係の手続きもしないといけなかったり… 役所からの手紙を読まずに捨ててしまったり、しまいこんでしまったり、、、イライラさせられることばかり起きています。尻拭いは全部私…


結婚して、物理的には距離ができたけど、やっぱりにげられないんだな〜と。。


自分の人生を考えようとすると邪魔してくる存在にしか親のことを思えない。。


こういうときは、同じ立場の人の前向きな言葉さえも耳に入ってこなくなります。


でもやらなきゃ。やれるのは私だけ。でもふと、母や父が亡くなった後、私はどんな気持ちになるのかな…と思ったりします。。

[1870] 熊本地震 その2 ※投稿No.1804参照 Name:かおり Date:2016/10/11(火) 00:50 [ 返信 ]
忘れたいけど、忘れたくない、あの瞬間のこと。


コンビニから帰って着替えて、ハンドクリームを塗ろうとしていたところでした。
突然、下から突き上げられるような激震。縦揺れというより縦と斜めに、経験したことのない揺れが襲いました。
とっさに、前震のときから用意していた座布団で、頭を守ります。


部屋のこまごました物が大量に落ちてくる。電球の傘が、ユッサユッサと揺れる。
間もなく停電し、周囲の状況を把握することすら困難になりました。


長い長い揺れでした。私の部屋を挟んで、母と妹はそれぞれ隣の部屋にいたのですが、妹の声が聞こえません。
とても気になりましたが、立つこともままならない状況でした。


揺れが止まった。と思ったらすぐ、カタカタカタカタ…やがて再び、先ほどのような激震になりました。
先ほどは落ちなかった物も、次々と落ちてきます。倒れてきたらケガするものは、自分のどちらの側にあるか把握しようとしましたが、無理でした。


後で記録を見ると、本震の後 震度5以上の大きな余震が、約20分間に3回ほど起きています。
その余震が長いこと、長いこと!それに対して余震と余震の間隔、つまり揺れていない時間が短いこと短いこと!
そのため、体感としては20分間揺れっぱなしといった印象でした。


(続く)

[1871] (続き)あの瞬間のこと 〜体感としては20分間揺れっぱなし〜 Name:かおり Date:2016/10/11(火) 00:54
(続き)


激しい余震は、まだまだ続きます。
(こんなに激しく揺れっぱなしだったら、死ぬのではないか…)頭がボーッとしてきます。
(いやいや、ボーッとしている場合ではない!まだ死にたくない!)
(ああ、でも怖い…)またボーッとしてしまいました。
精神疾患のある親と暮らすストレスは、普段から常にありますが、このときばかりは忘れていました。


ボーッとするのを避けるため、この環境下で何ができるかを考えてみましたが…何もできない…。
激しい余震よ止まれ!と願ってみたものの、そんなので止まるわけありません。むしろ失望して冷静さを失うだけだと気付き、願うのも やめました。


そしてようやく、揺れが止まりました。
(またすぐ揺れるかもしれない…)「揺れが止まったこと」自体半信半疑でした。
しかし今度は大丈夫そうです。おそるおそる立ち上がります。


(何かが光っている…)
それがケータイだと認識するのに、数秒かかってしまいました。近所に別居する、父からの電話でした。
(こんなときなのに電話が通じた!しかもケータイが埋もれなかった!)幸運に励まされ、力が わいてきました。


電話で父の無事を確認し、ケータイの明かりを頼りに、母の部屋と妹の部屋に行きました。
二人とも無事でした。揺れのとき、妹はびっくりして声を出せずにいただけでした。

[1872] 水の確保 その5 〜どうやってマンションで雨水を貯める?〜 Name:かおり Date:2016/10/15(土) 17:12
● 雨水について

どうやってマンションで雨水を貯めるか?
容器が軽くては、風で飛ばされます。また、余震も考えなければいけません。
近所のアパートに別居する父は、ベランダに洗面器を置いたけど風や余震で動いて、水を貯めることができなかったそうです。


そこで私は、赤ちゃんの沐浴に使っていた たらいを利用しました(30年位前に買ったもので、結構重い)。
その たらいを車の上に置きました。幸い、駐車場まで降りなくても、通路に出れば状態を確認できました。
余震がある度に、たらいが落ちていないか見ていました。


● 井戸水について

もともと熊本市は水資源が豊富で、井戸水を利用する民家や施設が、一定数あります。
(昔ながらの井戸ではなく、蛇口をひねるものも多い)


と、ここで「自分には関係ない」と思った方、ちょっと待ってください。気持ちの面を書きたいのです。
幸い、家の目の前の施設が開放され、蛇口をひねれば井戸水が出ました。結局私は一度も給水車に並びませんでした。


しかし、同じように断水した近所の人も続々と押し寄せます。その結果、蛇口から出る井戸水がどんどん細くなっていきました。
細くなるだけでなく、いつ止まってもおかしくないという事態に、大きな不安を覚えました。


その後、復旧が進み、水をもらいにくる人が少し減ると、徐々に水圧が高くなりました。
それを見て、安心して どっと疲れが出ました。

[1874] RE:熊本地震 その2 ※投稿No.1804参照 Name:とくめい@名 Date:2016/10/28(金) 22:12
かおりさん、度々すみません。
貴重な体験読ませてもらいました。

最近は鳥取でまた大きな地震が来ましたが、東海の方でしたが自身職場でバタバタしていてあまり揺れに気付かないまま、番組の情報で知りました。

その時に瞬時に思ったのは、自宅が無事でよかったということです。耐震の検査では震度6前後で崩壊とでていてそれから白ありの被害も起こり修繕していないからです。

それなのに親は病気もあり心配すらしません。

熊本での地震、本当に大変だったのにしっかりと動いて立派ですね。座布団って大事なんですね!携帯電話も充電しておかないといけないなと思ってしまいました。雨水は結局使ったのでしょうか。日頃の節約、準備は大事ですが本当に日々生活に追われて厳しいところです。

今はもう余震は大丈夫ですか。
本当にお疲れ様でした。


[1875] 追伸 Name:とくめい@名 Date:2016/10/28(金) 22:17
少し前から余震がおさまっているとのこと。
よかったです。

番組はビデオ機能もなく見られませんでしたが、何か情報があればまたよろしくお願いします。


[1893] プレッシャーを感じることはないですよ(^^) Name:かおり Date:2016/12/19(月) 14:30
コメントありがとうございます。
家の耐震対策や白アリ駆除、気になっていながら手をつけられないでいる気持ち、わかりますよ。私だって対策できずにいますから…。
精神疾患のある親との生活のなかで、毎日のしないといけないことで精一杯なのが実情だと思います。


だから、これは皆さんに言いたいことなのですが、どうかプレッシャーに感じませんように。
実は、大掛かりな災害対策をしなくても、「予備知識」として「聞いたことがある」くらいのレベルでも、役に立ったことがありました。
なので、予備知識プラスアルファで、簡単に取り入れられることがあれば…というつもりで書いています。


ちなみに、ご質問の断水中の雨水は、軽い汚れに使いましたよ。
でも、雨水を貯めるのが家事のキリがついてからだったので、雨のピークを逃してしまい、たいして貯まりませんでした(>_<)

[1894] 水の確保 その6 〜容器の確保は、水と同じくらい大事です〜 Name:かおり Date:2016/12/19(月) 14:31
その5にも書いたように断水中、私は井戸水を提供してくれた施設に通ったのですが、容器までは提供してくれません。
給水車だと専用の袋をもらえる場合もあったようですが、不足しがちでした。


一口に容器と言っても、運ぶときや水を使うときの、運びやすさ・注ぎやすさが重要です。
そこで、ここでは概略を書いて、次回で具体的な容器について書きたいと思います。
(親との暮らしに追われる皆さんでも、比較的容易に実行できる防災対策があるかも)


まず、「運びやすさ」がなぜ重要か?
給水ができる場所のすぐ近くまで、車を寄せることができれば楽ですよね。
しかし、そもそも車両侵入禁止の給水場所がほとんどです。
車やバイク、自転車が停められる場所まで、余震の中を歩いて運ぶことを想定しておいたほうがいいでしょう。


次に、なぜ注ぎやすさが重要か?
容器次第では、注ぐときに必要以上に水が出てしまいます。そのときの気持ちと言ったら!!


ところで最近、母が入院しました。大変さで言えば、震災のときと似たものがあります。

[1895] RE:熊本地震 その2 ※投稿No.1804参照 Name:つちだ Date:2016/12/23(金) 08:49
お母さまが入院されたとのこと、大丈夫ですか?
震災のいろんな対応で疲弊しているところに、ご家族の体調不良、入院…ということが起こると、余裕がないだけに大変ですよね。
年の瀬も迫り、ただでさえ、バタバタしやすい時期。かおりさんの奔走する姿が想像できます。
頼れるところは頼って、手を抜けるところは手を抜いて…、大変な時期を何とか乗り切って…と思います。
何もできませんが、応援してます。

[1900] コメントありがとうございます Name:かおり Date:2017/01/13(金) 08:24
震災後の混乱は、5月いっぱいぐらいには落ち着きました。今は震災前と変わらない生活を送っています。


今、毎日面会に行っています。毎日行かなくても、と周りから言われながらも、行かないと困ることもあり…という感じです。
医療関係者に要望を伝えたり、質問したりというのは簡単ではないですね!


さてクリスマスに、益城町(家から車で20分ほど)にイルミネーションを見に行きました。その前の年も行った場所ですが、同じイルミネーションなのに今年は違って見えました。
大変なことがあっても、クリスマスやお正月はやってくるんだ…と感じました。

[1901] 水の確保 その7 空のペットボトルをとっておくだけでもOK Name:かおり Date:2017/01/13(金) 08:30
※おすすめ度は、高い順に◎→○→△で表しています


ペットボトル→◎

メリットは3点あります。@ 横向きになっても持ち運びできる A 容器そのものが軽い B そのまま冷蔵庫で保存が可能(常温だと3日が限度)

私はリュックにペットボトルを詰めていました。これだと両手が使えるので、頭を守ることができますね。

ところで、皆さんの家の冷蔵庫の空きスペースには、2gのペットボトルが何本入りますか?
それと、2g=2sという重さを考えると、1g〜500mlぐらいの大きさのも揃えておくことをおすすめします。


水筒→○

メリットは上記とほぼ重複します(やや重くなりますが)。
紐付きで、肩にかけられるタイプも良いですね。


ごみ袋+段ボール→○

防災マニュアルによく書いてありますが、たくさん入るぶん重たいので、二人以上で運ぶことです。
ちなみに家に持ち帰った後は、注ぎ口がついてる軽量カップやボウルで すくうと良いですよ。
それから使用済のごみ袋は、乾かして保管しつおきましょう。しばらく品薄になります。


鍋・やかん→△

ペットボトルのところで書いたメリット3点が、すべてデメリットになります。
そのまま煮沸消毒できるという

[1902] No.1901 その7の続き Name:かおり Date:2017/01/13(金) 08:32
(続き)メリットはありますが…。


私が給水に通った施設では、他に見つからなかったのでしょう、醤油差しや ふたの閉まらない容器を持つ人もいました(-o-;)
次回は煮沸消毒について書きたいと思います。

[1909] 水の確保 番外編の前編 〜煮沸消毒について〜 Name:かおり Date:2017/01/31(火) 02:29
「水道水は飲めない、いつもミネラルウォーターを買ってる」という方に読んでほしい内容です。
そうじゃなくてもガスの供給停止の、前置きにあたるものも含まれるので、参考になればと思います。


給水車の水は、水道水です。ミネラルウォーターではありません。
そのため給水車からもらってきた水が飲めないという方、また、井戸水や川の水で しのぐ方は、煮沸消毒する必要があります。
(地震によって井戸水の水質が変わっていました)


やり方を調べると、「電気ポットではあまり意味がなく、コンロで沸騰後1〜5分加熱」とのこと。
カセットコンロと、少しのカセットボンベは家にあったので、5分間加熱していました。
(ガスの復旧の早さは、契約しているガスの種類によって異なります。うちは都市ガスなので最も遅い)


すると、カセットコンロを料理にも使っていたからでしょう、思いの外、ボンベが減るのが早い!
慌てて県外の友達に送ってほしいとメールしたものの、ボンベは危険物扱いになるので時間がかかる、とのこと(ToT)


ようやくボンベが届いたその日に、ガスが復旧しました。

[1915] 水の確保 番外編の後編 〜気力を奪った意外なもの×2〜 Name:かおり Date:2017/02/24(金) 01:11
● 日に日に しおれていく、花壇の花


人間の飲み水にさえ不自由するとき、誰も花に水をあげる余裕がないのはわかります。
本震の後、しばらく雨が降りませんでした。近所の花壇の花が日に日に しおれていく様子は、まるで被災者の心情を表しているかのようで、なるべく目に入れないようにしていたものです。


● 排水口(特にシンク)がくさい


「2〜3日以上の断水」と「水回りの悪臭」って、実は関係があるのです(◎o◎)
配水管はUの字の形になっています。そして「U」の字の底の部分に、常に水がたまるようになっているそうです。

この底にたまった水が蒸発すると、悪臭がします。長期の旅行や出張などで、水を流さなかった場合もそうですね。
もらってきた水を流していたのに悪臭がしたというのは、流す水の量が少なかったんでしょうね。


くさいけど、掃除することができません(-.-;)
シンクの前に立つだけでニオイがして、それが日に日にひどくなっていきました。
この経験から、災害に限らず長期に渡って水を流さないとわかっているときは、あらかじめ掃除することをおすすめします。


さて、「水の確保」シリーズも これで終わりです。
冬以降、余震がないのが当たり前になってきました。思い出す余裕が出てきたので、次回から地震発生直後の判断について、書いていきます。

[1919] ここまで読んで、避難しないの?と思った人へ Name:かおり Date:2017/03/25(土) 04:11
3.11があり、やがて熊本地震から1年になると考えると、そわそわしますね。


さてここまで読んで、避難しないの?と思いましたか?
そもそも、皆さんは避難所に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
「詳しくは知らないけど、なんとなく避難所のほうが安心な気がする」という人がほとんどでしょう。
でも、必ずしも避難所のほうが安全・安心とは限りません。


● そもそも避難所に行くまでにも、危険がある


実際に被災して、避難所に行くまでの危険要素が、いくつかあることを知りました。


● 家(または職場や外出先)と避難所、それぞれの危険度を天秤にかけて考える

まず建物や、部屋にあるものが倒れる可能性。それからそこに とどまる、心理的なメリット・デメリット。
さらに、食べ物・ライフライン・情報は家と避難所、どちらがマシか。「マシ」という言葉を使ったのは、どちらも決して充実はしていないからです。


● 広域避難(県外など被災地から離れたところへの避難)について

結論だけ言えば、ガソリンや食べ物が品薄の間はおすすめしません。


それぞれの項目を後ほど詳しく書いていきます。

[1920] 「弱り目に祟り目」ということは、起こりうるけれど… Name:かおり Date:2017/04/06(木) 07:56
熊本地震からもうすぐ1年。まだまだ書ききれないことがたくさんあります。
そうは言っても私は、被災したのは特別なことだとは思っていません。誰にでも起こりうる、人生における困難の一つです。


そのような困難に見舞われた際、自分の持っている知識と経験を、総動員させることでしょう。
震災に限らず、昨年12月に親が入院する直前の体調不良のときも、そうやって切り抜けてきました。


ある程度は気力で持ちます。しかし長続きはしません。
地震発生から10日ほど経つと、「普段でも親との生活で大変なのに…」と思うようになりました。


災害は、人を選んで発生しません。「弱り目に祟り目」、「泣きっ面に蜂」は人生で起こりうるということを、体感しました。


一人で品薄のスーパーを はしごし、マンションのエレベーターが止まったので階段を往復したものです。
それなのに、マンション自体の被害は軽かったので、「もっと大変な人がいる」と言われて辛かった。


この度、被害が少なくても低所得の人に義援金が支払われることになり、先日申請に行ってきました。
これで気持ちを収めることにします。募金してくださった皆様、ありがとうございました(*^_^*)


[1941] きっと毎年思い出し、徐々に苦しみが表れるだろう Name:かおり Date:2017/06/20(火) 01:18
避難するときの判断について書こうと思ったのに、それどころではなかった。
一年経ったからこそ、思い出すことができる苦しみがたくさん。


障害者などの社会的弱者は、災害弱者でもある。
そして災害弱者は、避難所での生活が困難な場合が多い。
にも関わらず、物資の提供が避難所以外では、基本的にない。


「家に住めるからいいじゃないか」
「車があるからいいじゃないか」
同じ被災者から、そう見られた。


でも、水や食べ物、生活必需品、さらには家族の心身の健康が私一人にかかっていたときの負担は、どれほど大きなものだっただろう?


あのとき、福祉避難所を勧めた人がいた。
県外避難を勧めた人もいた。
それぞれのメリット・デメリットを考慮し、家にとどまることにした。


テレビも「頑張ろう」「前向き」ばかり言わず、商業施設ばかり映さず、もっと災害弱者を取り上げてほしいな。

[1940] ぼちぼちクラブ・精神疾患の親をもつ人の交流会(大阪)のご案内 Name:シュウ Date:2017/06/17(土) 08:14 [ 返信 ]
ぼちぼちクラブ(大阪精神障害者連絡会)は、精神科にかかっている人の自助グループです。

精神疾患の親のもとで育った人、精神疾患の親との関係で悩んでいる人などが、体験や思い、情報をわかちあうことを目的とします。

安心して話せる場とするために「言いっぱなし聞きっぱなし」を原則とします。

2カ月に1度開きます。次回は、以下の日時・場所で行います。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、精神疾患の親をもつ立場で精神科にかかっていない人も参加できます。

【日時】2017年7月15日(土)午後2時から午後4時

【場所】西成区民センター(最寄駅は、地下鉄四つ橋線・岸里駅、地下鉄堺筋線・天下茶屋駅、南海本線および高野線・天下茶屋駅)06-6651-1131 大阪市西成区岸里1-1-50

【参加費】ぼちぼちクラブ会員は無料。会員でない方は500円

ぼちぼちクラブHP
http://www.bochibochi-club.com/

[1939] つかれました Name:ららら Date:2017/06/13(火) 21:45 [ 返信 ]
長文で失礼いたします。

私の母は統合失調症です。
母親とは思えず関係性もずっとよくありません。
病状が安定せず長期入院をしている状態です。
30代にもなりますが私も大人になりなきれず、母にあった後は自己嫌悪になります。
小さい頃から母は過干渉なので、思春期から私はどうやったら母親に嫌われるか、逃げれるか考えていました。私が母方の祖母に懐いていたため、母は祖母に嫉妬をし、私が祖母と話すと祖母を攻撃しました。
家で誰とも会話出来ず緊張状態が続き私は心から母を憎んでいました。
傷つけたら嫌われると思いついて、母を傷つけることをいっぱい言ってしまいました。
それは解決にならないと、母の保護者になった20歳からは自分も大人になるよう母の病気を勉強したり、話すことは出来なくても場を共有することから私なりにがんばりました。ストレスに脆弱な母も少し安定し、親子関係も少し良くなってきたと思ってきたころ、
仕事などで余裕が無く、感情のまま怒りをぶつけてしまうことがつづき、面会時、母親から私と距離をとるようになってきました。
自分で努力を台無しにしてしまいました。
小遣いを持ってきてくれる人、外出させてくれる人と認識されてきているみたいです。
叶わないであろう理想の母像を私は求めてしまっているのでしょう。私は。

母に嫌われたいという願い通りになったのに、本当はただただ普通に母親に愛されたかったんだと気づきますが今更どうしたら良いのかわかりません。


面会中私の方が母を怒鳴ってしまい病院の職員からも変な人と思われているのではと思います。
母は私が小さい頃から陽性症状が強くなると母の兄弟にののしられ手をあげられることもあり、母をかわいそうだ、こんな事はするもんかと思っていましたが、手は勿論あげませんが言葉の暴力を言ってしまいます。
早く死にたいって面と向かって言ってしまいます。
こんな自分にうんざりします。

元々は我慢強いと思ってましたが、最近はコントロールができなくなってきているように思います(><;)

また、人を心から好きになれないし信用できません。
20代の頃は好きな異性も普通にできましたが、関係が近くなりそうになるとこわくて深い関係を築く事ができていません。
最近は疑心暗鬼になってしまい、ほんと廃れてます。。。
他人にそれほど興味も湧かなくなってきていて、人間としてまずいなって
思います。


母のきょうだいに祖母にはお世話になったんだからと、母はあなたの母親だからあんたが面倒みなさいと全部やらなくてはいけません。

何のために産まれて生きてるのかもわかりません。

発達障害や愛着障害などきっとあるのでカウンセリングなどもうけてみたいですが、心療内科ではあなたは大丈夫と言われました。
正常やグレーゾーンの場合は相談したら良いのでしょうか?
診断が欲しいのではなく、もっと楽に世間を生きる方法や考え方が知りたいです。

個人でやっているカウンセリングなどでしょうか?
母の病院には前の主治医の先生や相談員さんには話しましたが、退院の目処があるわけでもないし、一から話す気力もないです。
地域包括支援センターのような場所がよいのでしょうか?

私の書き込みで気分を害させてしまったらすみません。

[1938] 2017年6月の集い Name:つちだ Date:2017/06/11(日) 22:44 [ 返信 ]
6月の集いは1週早めて第2週の日曜日に行いました。
春以降の集い参加者が2名・3名と少なかったので、今日も少ないかも‥と予測して出かけましたが、久々の方が2名来られ、全員で4名の参加という楽しい集いになりました。
久々の2人に「予定変更していたのによくわかったね」と伝えると、「ホームページは見てましたから‥」とサラッと言ってくれ、便りがなくてもちゃんと繋がっていたんだ…と嬉しかったです。‟やっぱり待ち続けることが大事だよね〜”と気づかせてもらい、私のモチベーションも再び上昇⤴でした。

集いは、それぞれの近況をお聞きし、親子の関係で行き詰った時にどんな風に対処しているか、親子の距離の置き方などについて、互いに「どんな風にしているの?」と確認しあったりしてました。
「それってどうやるんですか?」「えっそうなん?」と素直に質問し確認しあえる、そんな場になっているようです。今日のメンバーは、親御さんの診断名も、ご自身の状況も異なっていたのですが、それでも自然にやり取りできるそんな雰囲気がいいなぁ…と思って眺めていました。

[1937] 2017年5月の集い Name:土田 Date:2017/05/22(月) 01:03 [ 返信 ]
今日の参加者は、今までの最少人数タイの2名でした。
昨日行った学習会に引き続いてお越しいただいた方もおり、その話題だったり、親御さんやご自身の将来についてを話しました。参加人数は少なかったけれども、のんびりといろんなことを話せた1日でした。

[1917] 皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:つちだ Date:2017/03/01(水) 20:55 [ 返信 ]
みなさん、こんばんは
2012年にもハートネットTVで「精神疾患の親を持つ子ども」が取り上げられましたが、改めてまたハートネットTVで取り上げられることになったそうです。
放送日は4月6日(木)夜8時〜だそうです。
詳しい内容についてはうかがっていないのですが、子どもの立場の方の声を集めておられるそうです。
以下、私が間接的に聞いた番組ディレクターさんのコメントです。

当事者の「生の声」が集まることによって、こうした子どもたちが実はたくさんいるということを世の中に知ってもらうことに繋がります。
また、同じ苦しみを抱える人たちにとっては「自分だけじゃなかったんだ」と思ってもらうことにも繋がるかと思います。
書くことは辛さや痛みを伴ったり、とても勇気がいることかと思いますが、なるべく多くの方にメッセージを寄せていただきたいと思います。

寄せられた体験談・メッセージのいくつかは番組内で紹介されるそうです。いろんな体験が寄せられると…と思います。
カキコミ板はこちらになります。
http://www6.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/board.html?theme=27

[1921] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:苦境 Date:2017/04/06(木) 23:59
この番組を今日観ました。

精神疾患の親を持つ多くの子どもたちの辛さを思い知りました。

出演されていた母親が統合失調症だったという女医さんの辛い辛い体験談も聞かせて頂きました。

私の妻が統合失調症と分かったのは出産後のことでした。妊娠中からの妻の度重なる異常言動(極度の嫉妬や自分勝手な行動)に振り回され、出産後に幻聴や被害妄想がもとで精神科を受診し、病名が判明しました。

私の子も今日出演されていた女医さんと同じように、今後これから母親の異常言動に振り回され、精神的に苦しむことになるのだろうか・・・と将来がとても恐ろしくなってきました。

離婚して妻の精神疾患を理由に私が親権を取ることはできるでしょうか?

どなたか有益なアドバイスがあれば、是非とも宜しくお願いします。

[1922] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:うさこ Date:2017/04/07(金) 12:10
苦境さん、はじめまして。私は母親が統合失調症で母子家庭で長年同居で暮らしてきました。

昨日の番組を私も観ました。
病気の親からの言動で振りまわされ、辛い思いをされた子どもたちの話がたくさん紹介されていましたね。

「辛い思いをしている子どもたち」の話が主で「親が精神疾患でも健全に育った子どものケース」や、「辛い気持ちを抱えた子どもが、どうしてそうなってしまったのか?どうしたらそうならないですむのか?」についてが
絵本の紹介とちょっとした取組だけで、具体的に示されなかったのが内容としては足りなかったと感じています。

私は「離婚」も家族の共倒れを防ぐというならば、ひとつの手段だとは思っていますが、
「病気の親の存在を知らずに離れて暮らす」という選択が子どもにとって幸せなのか?と考える時、
統合失調症の母の存在を隠されて育った糸川昌成先生の苦悩を知った今、そうではないと思うようになりました。

家族の問題は正解がないので、『自分自身が納得できる答え』を見つけるために、私は仲間の経験談を聞くのが
とても役に立ちました。ですので、

色々なケースの子どもさんの体験を聞いたり、
「配偶者」の立場の方の集まりに参加して、他の家庭ではどのように対策されているのか?
どういった社会資源を活用できるのか?

そういったことを知る事で、「離婚」だけではない「答え」が見つかればいいなと願っています。

以下、私がよくみるサイトをご紹介します。


「新宿フレンズ」家族会(こちらは東京ですが、メーリングリストは全国対応です。講演会禄は勉強になります。
昨日のコメンテーター夏苅先生の話も掲載されています)
http://www5.big.or.jp/~frenz/

「j−pop voice」(体験談が動画で見られるサイトです。ご家族の体験談では「子ども」の立場の方の
話もあり、夏苅先生、糸川先生も語られています)
http://jpop-voice.jp/schizophrenia/index.html
 
「精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会」(これは今日検索して見つけました)
https://seishinpartner.amebaownd.com/#/

他にも、この掲示板のサイト「精神障害の親と暮らす 親&子どものサポートを考える会」の記事も勉強になります。

ご参考までに書かせて頂きました。
あなたとご家族の幸せを祈っています。

[1923] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:つちだ Date:2017/04/07(金) 21:36
苦境さん

こんばんは。
統合失調症の奥さまを支えながら、子育てをされていると、昨日の番組は、心配にもなりましたよね。
うさこさんも書かれておられますが、つらい体験をされている子どもさんが多くいるのも事実ですが、障害を持たれる親御さんから関心を注がれ、親子の関係をしっかり築きながら暮らされている子どもさんがおられるのも事実です。
私はこの掲示板の運営者に当たり、多くの子どもさん・親御さんのお話を聞いて来ましたが、離婚を経験されたという方もおられますし、離婚という方法を取らずに家族協力し合って暮らしてきたご家庭・子どもさんの話もうかがっており、一概に何が良いとは言えないな…というのが正直な気持ちです。

苦境さんも、病気を持たれている奥さまと子どもさん、お二人を支え切れるだろうか?と不安になられると思いますが、私はそもそも支援を求めにくい環境・社会であることが問題なのでは?と思っています。
ただでさえ大変な子育て。
困っている時に助けを求めるのは当然のことです。
奥さまや苦境さんが、子育ての相談をできたり、支援が受けられたりすると良いのでは?と思います。この辺りの支援(資源)については、自治体によって違いがあるのかもしれないけれど、奥さまが「何ができて、何に困っているのか」その辺りを伝えて、利用できる支援に繋いでもらえると良いのでは?と思います。
また、苦境さんも奥さまも、こんなことが心配、困っていると吐き出せる場があるといいですよね?
こちらも、うさこさんが書いてくださっていますが、配偶者・パートナーの集いについては、うさこさんが書いてくださっているところ以外に、京都の家族会が窓口になって運営されている「配偶者の集い」(2か月の1度の頻度で定期的に開催)があります。
http://www.kyokaren.server-shared.com/
この京都の家族会では、子どもの集い・きょうだいの集い・配偶者の集い と、それぞれの立場の者の集いが開催されています。
三重でも子どもの集いを行っていますが、参加する子どもの立場の方からは、「違う立場の人に言われると、“どうせ私たちは…”と捉えてしまうことも、同じ境遇の人に言われると自然に受け止められる。“そういう見方もできるんだ”と違う角度から捉えられ視野が広がる」・・・というような声を聞いています。
そうした場も、一度のぞかれてはいかがでしょうか?
離婚するにしても、そうでないにしても、何かの参考になるのでは?と思います。

[1924] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:苦境 MAIL Date:2017/04/07(金) 23:59
うさこさん、つちださん、はじめまして。お返事ありがとうございます。

私の場合、離婚を希望しているのは妻の方でして、私は病気の妻に治療薬を服用してもらい、なんとか症状がでないようになるまで持っていき、親子一緒に暮らしたいと願って頑張ってきましたが、発症して以来口論も多く、こちらの精神もかなり疲弊してきました。

幻聴もどうでもよい空想話ならいいですが、私が妻を罵倒してる声が聞こえるという類のものが多く、妄想も幻覚に近いような被害妄想で、その矛先は私のみならず、私の両親にまで及び、毎晩狂ったように大声でキレたりが続き、子を連れ実家へ帰ってしまったので、もはや婚姻関係修復困難な状況です。

これまで子が泣いていても平気で怒鳴り声をあげ、高圧的で私に罵詈雑言を浴びせてくることも多々あり、そんな暴力的で自己中心的な妻のもとで子が普通に健全な人生を送ることは困難だと感じてます。丁度昨夜の女医さんのように。

しかしながら、妻は子を手放す気がなく、調停になれば親権裁判になることは必至で、その場合、生活の現状維持の慣例が適応されはしまいかと危惧して、なかなか離婚協議に応じられず、だらだら別居状態を続けている状態です。

このまま別居状態が長引けば自ずと妻のもくろんでいるであろう婚姻破綻が認定され離婚となり、親権も妻に行く、というシナリオになりかねないのではと危惧して、なんとか私が親権を取る手立てはないものかと質問をさせて頂いた次第です。

妻の実家の親も娘を精神病扱いしないで!と、また、娘に精神病薬は飲ませない!、とも強弁していて八方ふさがり状態です。私が当初希望していた寛解に導き親子一緒の生活を取り戻すことにはもはや限界が来ているように感じています。

統合失調症で離婚裁判、親権裁判というのは極めてレアなケースだろうとは思います。たいてい健常な方が精神病罹患者と子を見捨てるのが普通かと思います。私も精神科医にそう勧められました。その方が私のためだと。

けれど、それでは子があまりに不憫なのでなんとかしたいと思案しているところです。昨夜のテレビを観て、女医さんの話を聞いて、余計にそういう思いが強くなりました。

すぐに現状を打破できる解決策が見つかるとは思っていませんが。。。

[1925] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:真っ直ぐ Date:2017/04/08(土) 04:14
苦境さん、うさこさん、初めまして。土田先生、ご無沙汰しております。

私は妻が双極性障害当事者で、未就学の子どもを育てている夫の立場です。
過去にこの掲示板に何度か出入りをさせていただいています。
先日の放送はまだ見られていないのですが(録画もうっかり忘れてしまい再放送まで待っています)、
内容はかなり偏りがあったようですね。

私は上で紹介していただいた、東京の配偶者の会の運営にも携わっています。
東京の会は「子ども連れでOK」としているので、未就学児から高校生まで、「精神に障害がある親に育てられた子」がやってきます。
小さな子どもには保育ボランティアが対応し、その他の子どもには別のプログラムを用意しています。
配偶者の会にやってくる子どもたちは、皆、健やかに成長しています。
テレビで取り上げられたような内容(私はまだ見ていないですが、皆様の反応から推測して)とは、違った姿があります。

障害を持った親と暮らしていても、健やかに育つことができるのは条件があるように思います。
一つは、当事者の方がご自身の病気のことをよく理解し、服薬や社会資源の利用などを通じて、
しっかり病気をコントロールしている場合です。
NHKの書き込み板に、当事者の方からの書き込みがありました。
ああいった場所に書き込みができるくらいの方は、きっと子育ても大丈夫です。
でも、そんな当事者の人たちから「傷ついた」といった書き込みが散見されたのは、とても残念です。

昨今「障害を持つ親に育てられた子」に注目が集まるようになったのは、子どもの親として大変ありがたいことです。
ただ、内容があまりに偏りすぎています。「子どもたちの声」は、全数を網羅しているわけではありません。
報道や研究の対象が、正規分布しているとはとても思えません。
精神障害の親を持つ子どもの困難ばかりをことさらに強調するような取り上げ方は、同じような思いをした子どもの立場の方を救済する一方で、当事者やその配偶者、あるいは健やかに育つことができた子ども達を傷つけている可能性があります。
例えば先日の朝日新聞の記事を読んだある配偶者の方は、「私は子どものことを考えている余裕がなかった」と深く傷ついていました。
そんなことは絶対ない!と思うのですが、一人で新聞を読んでいた多くの配偶者が、同じような気持ちを抱いたかもしれません。

長くなるので、分割して投稿します。

[1926] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:真っ直ぐ Date:2017/04/08(土) 04:20
苦境さんに少し厳しい現実をお話しなくてはなりません。

統合失調症や双極性障害の症状が、パートナーに向けられることは多くあります。
そもそもそういった症状は、往々にして最も頼りにしている人が対象になりやすいのです。
離婚の要求も、「よくある話」です。同じ立場の人以外、誰にも理解してもらえませんが。

親をはじめ親戚から、配偶者やパートナーが責め立てられるのも、残念ながらよくあることです。
病気を抱えた夫婦で親の協力を得られているカップルは、はっきり言って少ないです。
精神疾患は偏見が大きい病気です。
病気の原因は配偶者ではありませんが、それでも「悪者」を作ってしまった方が、その人(親)の心は楽になります。

関係が破綻し離婚の話になったとしても、男性の配偶者は圧倒的に不利になります。
ネットで検索してみればすぐわかると思いますが、男性配偶者の側が精神疾患を理由に離婚訴訟を起こしても、認められる見込みはかなり低いです。夫婦には相互扶助の原則があるからです。
これが女性配偶者・男性当事者の場合は比較的認められることが多いです。経済的な問題が関与するのだろうとは思いますが、何だかおかしな話です。
女性当事者から男性配偶者へ離婚の訴訟を提起された場合、男性配偶者は圧倒的に不利になります。
たとえそれが被害妄想だったとしても、一般の人は「そこまで追い込んだ」として男性の非を追求しようとします。
男性当事者から女性配偶者への提起では、恐らくそうはなりません。
この辺りはジェンダーの問題も絡んでくるのですが、残念ながら精神疾患のことが正しく司法の場で反映されることはないでしょう。
結論的には、奥様とお子さんの親権を争って裁判をするのは圧倒的に不利だと思います
(実際に思うような結果にならなかった人たちの集まりを知っています)。
事例として、レアではありません。勝つこと(親権をとること)が難しくて諦めてしまう方は沢山いらっしゃいます。
児童相談所などが把握している「精神障害を持つ親」の対応困難事例のほとんどは、母親が当事者の場合か、両親が当事者の場合です。
問題が目の前に転がっているのは分かっていますが、誰も対応していません。

ではどうしたら良いかですが、「離婚」を前提に考えていると難しいと思います。
そうではなく「病状を安定させて一緒に暮らしたい」ということであれば、方法はあると思います。

主治医の先生が「子どもは苦境さんが育てた方が良い」と言っているのであれば、主治医の先生を味方につけることです。家族面談でも何でもとにかくお会いする算段をつけ、カルテにその記載を残してもらってください。これは法的に対立した後は、できなくなってしまうと思います。

また、お住まいの自治体の地区担当の保健師さんをみつけて、相談してください。お子さんが3歳未満であれば、母子支援事業の対象となり、訪問をしてもられることもあるかもしれません。実家に帰ってしまっていたとしても、その地域の保健師さんと連携をとってもらえるかもしれません。
薬の管理などは、家族がリーダーシップをとろうとすると、大抵反発されて失敗します。第三者にやってもらった方が良いです。親の説得も、第三者からやってもらった方がよいです。

同じように、児童相談所に相談しておくという手もあるかもしれません。支援が必要な家庭として訪問してくれるかもしれません。ただ、子ども支援の相談員は精神疾患の知識がないことがほとんどですから、相談する場合は主治医を味方につけることができてからが良いと思います。担当の相談員に、主治医と連絡を取るよう促してください。

もしかしたら、いくら相談をしても埒が明かないということもあるかもしれません。
そのようなときは、とにかく苦境さんの心身を健康に保つことを第一に考えてください。
子どもが成長していく過程で、必ず父親の力が必要とされる場面が出てきます。その時に、最大限の力を発揮できるように準備しておくことです。
なかなか一人では難しいと思います。家族会に参加するなども、力を蓄える方法の一つだと思います。

[1927] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:うさこ Date:2017/04/08(土) 17:21
真っ直ぐさん、初めまして。苦境さん、土田先生、みなさまの書き込みを拝読いたしました。

私は父親が家族を顧みず、むしろ借金癖など父親自身も問題のある人だったので母親の病気とは違う意味で父から苦労させられました。母子家庭になって、父の問題がなくなり少し楽になったくらいです。
だから、苦境さんや真っ直ぐさんみたいな父親がいたら
もっと平安な人生が歩めただろうなと羨ましく思いました。

配偶者の立場の真っ直ぐさんが、具体的で現実的なアドバイスをしてくださって参考になりますね。
 
腰の重い医療機関や担当医、保健所、施設などに動いてもらうためにはどうしたらよいのか?
自分と同じような問題をどう解決したのか?
家族会にはとても「立ち回り」が上手でアイデア豊富の先輩もいらっしゃいますので、そういう方を見つけてアドバイスを頂くのは 先の選択肢を増やすのにとても有効です。

私も問題が浮上したときには、家族会の仲間や医療関係者、福祉関係者などなどあらゆる人に経験談をききまくり、それを参考にしながら自分はどう動くかのプランを練って解決してきました。
配偶者の方には配偶者特有の困難があるでしょうから、そういった家族会に参加するのは私も力を蓄える方法のひとつだと思います。

解決策がみつかりますように。

[1928] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:テレビに出ていた女医さん Date:2017/04/08(土) 22:06
苦境さん、皆様

テレビに出ていた女医さん、夏苅です。
私も「うさこ」さんと同じで、苦境さんのようなお父さんだったらと、うらやましくなりました。テレビでは詳しく話せませんでしたが、父親は母の面倒をみるどころか他の女性に走ってしまい、離婚してすぐに別の子供を連れた女性と再婚しました。「これから幸せになるために、新しいお母さんとうまくやってくれ」と無理難題を言われました。
私の苦労は、ヒビが入ってしまった家族を無理やりガムテープで張り付けたことによる影響が大きかったです。その後遺症はテレビで言ったように重いですが、その分、自分で築いた家庭は何よりも大切にしています。通常に育った子供よりも、家庭のありがたさが分かる人間になれたと思っています。
苦境さんのように、家族のことを思うお父さんならば、私も安定するのにこんなに時間はかからなかったように思います。

そして・・・番組への批判ですが、私は逆に「子育てする当事者」を中心にした内容を作ったとしたら、今度は子供の立場の方が「傷ついた」と思うのではないかと考えました。
短い生放送の中で、どちらの立場にも配慮するということは、逆にどちらの立場の気持も掬い取れない気がします。
ひとつひとつ、テーマを決めて、その時は精一杯、テーマに添った内容を届けることにも意義はあると思いました。実際に制作現場にいた者の感想です。
今度は、「子育てをする立場」の方を取り上げていただけるようテレビ局に頼みました。そして、同じように大事なのは精神科医療の見直しです。これは、医師としてぜひとも言いたかったことですが、一つ一つのテーマを丁寧に・・と自分に言い聞かせました。そうしたテーマが取り上げられた時は、きちんと提言しようと思っています。長い間に作られた制度や偏見を変えていくには、一歩一歩、焦らず歩むことかなと思っています。

苦境さんとご家族が、幸せになられることを祈っています。

[1929] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:苦境 MAIL Date:2017/04/08(土) 23:02
真っ直ぐさん、はじめまして。

仰るように日本の裁判においては男性側が親権を取るのは厳しいと承知しています。それでも事情が事情だけに、なんとか万が一の時のために良い策はないかと思案しています。

私の妻は再発で、結婚前から持病としてあったことが分かっています。なので、そもそも私が発症の原因ではなく、過去において妻の親が発症時に専門家を訪れて適切な治療を施さず放置してきたことも分かっています。そして再発を繰り返し病状が悪化しているにもかかわらず、今なお投薬をさせず病院に通院もさせず放置しているのが現状です。

なんとか子の将来のために診察を受けさせようと、半ば強引に精神科受診にこぎつけたのも妻の親の働きかけではなく、私と私の親でした。その時に初めて統合失調症と判明したのです。それにもかかわらず、私や私の親がさも再発させた悪者であるかのように思われているのは全くお門違いな話なのです。

裁判で親権を左右するのは子の福祉とも言われているようですが、誰がどう見ても適切な治療を受けさせようとしない事なかれ主義の妻の親と幻聴・被害妄想・滅裂思考の妻に子の将来を委ねるのは、まっとうな人間のすることではないと思っています。

裁判官がこういう特殊な状況でも妻側に親権をと言うのか甚だ疑問でもありますが、判決がどっちに転ぶかは裁判官次第みたいなところもあるようにも思います。

なので、現時点において私は離婚もリスキーな裁判もしたいわけではないです。子のためにちゃんと治療すべきと思っています。適切に服薬治療し、家族一緒にそれなりに平穏に暮らせるならそれが一番と思っています。が、このまま妻側のごり押し別居状態が続けば、自ずと離婚という不幸な結果になりかねないのでなんとかしたいと思っているのです。

[1930] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:真っ直ぐ Date:2017/04/09(日) 03:40
苦境さん

奥様の状況を教えていただきありがとうございます。
子どもの福祉に対する考え方は、全くその通りだと思います。

私の話を少しさせていただきます。
妻の病気は20年来のもので、私と結婚したのは10年ほど前です。私と出会う前の10年で4回、延べ2年間くらいの入院歴があります。私と結婚してからは、1回だけ、それも5日間しか入院していません。今の主治医は、昔入院していた病院で治療を受けていた方で、相性の良さからそのまま継続してみてもらっています。自分で言うのも何ですが、病状の安定という部分では、かなり貢献してきたという自負もあります。

その1回の入院の時の話です。
非常にうつが強くなってきた時期があって、その時処方されていた薬との相性の悪さも手伝って、攻撃的な言動も出るようになっていました。被害妄想的な思考も強く出ていて、悪いのは私ということになっていました。自治体の女性相談に行ったらしいのですが、そこで受けたアドバイスは、「夫から(精神的な)暴力を受けているのに間違いない。決心がついたらいつでも逃げなさい」といったものでした。後で判明したことですが、その頃の約4か月の間、医師への受診を怠っていたようです。睡眠薬だけは無いと眠れないので、義母が代理で受診していたようですが、メインの薬は飲んだり飲まなかったりだったそうです。その後、結局妻と義母は警察に駆け込みシェルターに保護され、子どもは児童相談所に保護されました。警察からはご丁寧に警告を受け、私は社会的に完全に悪者になりました。
途方に暮れた私は、まず主治医に相談に行きました。幸いなことに主治医はとても理解がある方で、警察に行ったりしていたことはとても驚いていましたが、「入院をさせたい」と義母が代理受信をしていたこと、入院中子どもの世話ができなくなるので児童相談所に相談していると話していたことなどを、洗いざらい教えてくれました。
他にできることはないかと、市のカウンセリング相談と東京ウィメンズプラザの男性相談に相談しましたが、これは最悪でした。妻が警察に駆け込んだという事実をもって、私が悪者と断定され、障害があることなどには全く聞く耳がありませんでした。
私の場合、幸運だったのは妻が病院に入院してくれたことでした。入院してすぐに症状が落ち着いて、私に連絡をしてきてくれました。義母は少し問題を抱えた人で、病院側もそれを理解しており、退院の手続きなどは全て私がやりました。警察に指導を受けていたり、児童相談所に虐待親として扱われていた状況であったにもかかわらずです。
退院した後は、その足で児童相談所に向かいました。初めに妻が面談をしたのですが、入院前に担当者から「もう結婚生活は無理ですね」と指導を受けていたことに対し、「お前らに何がわかるんだ」とキレていたそうです。相談員はそこで初めて、精神症状の問題に気付いたようです。行政の機関が初めて主治医に連絡をとったのは、その後のことでした。
私の経験から言えることですが、「子どもの福祉」を考えるときに、親の精神疾患の有無や症状の出方などは、全く無視して行政手続きは進められてしまいます。残念ながら、男性=悪という構図は、簡単に作り上げられてしまいます。それは行政だけでなく、離婚調停や審判に関わる司法の場でも同様です。

子どものために何をするかですが、これは苦境さんの仰る通り医療につなげたり、あるいは様々な支援を受け入れて生活していくことです。
奥様のご両親が治療の障害になっているようですが、精神疾患には誤解も偏見も多いですから一筋縄ではいきません。ある意味で、ご両親の気持ちも理解できる部分があるはずです。血の繋がりのある肉親であれば、なおさら病気のことを認めたくないという気持ちも強く出てきやすいです。親をいくら責めても、良いことは何もありません。むしろそれを吹聴されて、社会的に不利に働いてしまうことも出てきます。
ご両親へ直接アプローチをすることが難しいようでしたら、他の親族へ相談されてみてはいかがでしょうか。精神科医の中井久夫先生は、「母方の叔父」くらいの関係性の方が、キーパーソンになり易いと仰っています。ご両親だとなかなか冷静に判断できませんが、叔父さん・叔母さんくらいの関係だと利害関係はそれほどなく、しかも「心配している」という気持ちは伝わりやすいかもしれません。すぐに通院につなげるということは難しくても、例えばお子さんが小さいようでしたら、「保育園を利用するように」などと助言してもらうことなどはできるかもしれません。

奥様の精神症状について、苦境さんご自身が振り回されてしまうようでしたら、私が参考にしている書籍がありますので読んでみると良いかもしれません。
一つは、高森信子著「あなたの力が家族を変える」、もう一つが水島広子著「(対人関係療法で改善する)夫婦・パートナー関係」という本です。
1つ目は精神疾患の子どもを持つ親向けに書かれていて(本当は奥様のご両親にお読みいただきたいですが)、対応の仕方や考え方が具体的に書かれています。配偶者は立場が異なる部分もあるので、うまく置き換えて読み進めなければなりませんが、エッセンスとしては参考になります。
2つ目の対人関係療法は、不安障害や気分障害で有効性が確立されています。統合失調症は直接的な効果は証明されていないと思いますが、当事者の思考の過程を考えてみるのに役に立つことがあるかもしれません。

[1931] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:つちだ Date:2017/04/09(日) 09:29
真っ直ぐさん、お久しぶりです。
同じ立場で感じられることを投稿してくださり、ありがとうございます。
同じ境遇の方と知り合う機会が少ないので、この場で、こうしたやり取りができるのもいいなぁ、ありがたいなぁ…と思っていますし、苦境さんに限らず、同じような立場の方が繋がり合えるといいですよね。
実際の体験から感じられることを伝えていただいて、ほんとにありがたいと思っています。

夏苅先生も、投稿ありがとうございました。
あの短い30分という番組の中で、子ども向けのメッセージ、当事者さん向けのメッセージ、ご家族向けのメッセージ…と織り込むことには無理があり、今回は「子どもさん」にということだったんですよね。
誰にも相談できず、つらい思いを秘めている子どもさんにとっては、「私だけじゃない」と思えたり、先生からの最後のメッセージも励まされるものになったと思います。 私は見ていて先生が「仲間」と表現してくださったことが、嬉しかったです。
また、番組制作の方にも、他の視点からも取り上げてほしいと伝えてくださっていたんですね。他のこともそうかもしれませんが、立場が変われば‥、状況が変われば‥、感じ方も様々なので、障害を持ちながら子育てすることについて、社会の受け止め方・支援体制も含め、いろんな角度から取り上げてもらえると嬉しいです。

苦境さん
細かな情報をいろいろ教えてくださり、ありがとうございます。
今、奥さまともお子さんとも別で暮らされながら、奥さまの症状に子どもさんが翻弄されないか?を心配してくださっていたんですね。 一緒に暮らしていなくてもそんな風に子どもさんのことを案じてくださるお父さまがいらっしゃる。 そこが伝わるだけでも子どもさんにとっては嬉しい・安心できることなのではないかと思います。(もしかしたら理解するにはまだ幼い年齢なのかもしれませんが)
苦境さんご自身も書いておられ、真っ直ぐさんも伝えてくださっていることですが、奥さまが適切な医療に繋がり、継続した治療を受けられることが一番ですよね。きっと、奥さまもそのご両親も、症状に苦しまれている部分があると思います。そこを上手に伝え、医療に繋げてくれる方がいらっしゃるといいのですが…。
真っ直ぐさんは中井久夫先生の書物からおじさんぐらいの関係の人が…と記載してくださっていますが、第3者が介入することで風通しが良くなり、膠着状態から先に進むということはよくあることです。
行政の介入も担当者によるところがあるようですが、子育て支援のところから、介入したりすることは難しいでしょうか?
精神疾患を持った妊婦さんなどは特定妊婦とし、その子どもさんを要保護児童として見守っていくこともできると思います。既にそうしたところには相談されているかもしれませんが、苦境さんとそのご家族が、安心して暮らせるようにと願っています。

[1934] その後 Name:苦境 MAIL Date:2017/04/26(水) 13:10
義兄の協力を得て妻子が戻って来ましたが、相変わらず被害妄想と高慢で自己中心的な発言が続いています。
例えば何かに失敗するとその原因はいつも私にあると責めたてて来ます。
いやそうではないよ、と正論を言っても全く聞く耳を持ちません。
自分の思い通りにならないとストレスだとキレ出し、声がヒートアップし、子が泣き出してもお構いなしです。
義兄は常識的な人で、俯瞰で物事を見ることができ、病状も理解し服薬の再開を勧めてくれてましたが、実家の親が過保護にし続け、そもそも精神疾患を受け入れられず断薬状態を長らく容認してきたこともあって、現在も服薬してないので基本的に情緒不安定で、朝と晩が全く別人のような人間と暮らしている感じの日も多いです。
子がいない夫婦なら自己防衛のためにとっくに見捨てて離婚しているでしょうが、
我が子がとても可愛く、なんとか親子一緒に暮らせるよう試行錯誤していくつもりです。
本当は当人がしっかり病識を持って、自主的に服薬を再開してくれると、お互い疲弊する口論も減って助かるのですが、これが今一番の悩みの種です。
相変わらず苦境にあえぎながらも、我が子の明るい笑顔が今の何よりの心の支えです。

[1935] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:真っ直ぐ Date:2017/04/28(金) 11:12
苦境さん
奥様とお子さんが戻られて、本当に良かったですね。
奥様への対応で振り回されてしまうでしょうが、子どもにとっては健常な父親の存在は絶対に必要です。
奥様が何かに失敗したときに、苦境さんを責め立てるのは「助けてほしい」というサインです。男性は、ついつい正論で返したくなりますが、これは逆効果です。その結果、「ヒートアップ」のようなことになってしまう家族はたくさんいます。
対応の仕方については、以前紹介した高森信子著「あなたの力が家族を変える」の中に書かれています。
それから、先日新宿の家族会でも話題に上っていたのは、「マンガでわかる!統合失調症 家族の対応編」という漫画です。監修は高森信子さんが行っていて、書いているのは親&子のサポートを考える会にも度々登場されている、中村ユキさんです。
漫画なのでさらっと読めますので、お勧めです。

義兄さんが理解してくれたのは物凄く大きいですね。
親が子どもの病気を受け入れられずに抱え込んでしまうことは、残念ながらたくさんあります。
ただ、親はいつまでも生きているわけではないので、いつかその生活は破綻します。
そのとき負担を強いられる立場になりやすいのが、兄弟姉妹です。
常識的な人であるならば、「今」治療をしなければならない理由も理解してもらいやすいですね。
毎日薬を飲むことは、本人にはとてもつらいことだったりします。私の妻は病気になって20年ですが、未だに薬を飲まなくなる時期があります。健常者が飲めば、立っていられなくなるくらいの強い薬です。気持ちだけは理解してあげられると良いのかなと思います。
「飲む」のが難しければ、病院で「注射」の薬にしてもらう方法などもあります。これだと、2週間とか4週間に1度の通院で済みます。一人で通院が難しければ、今は土曜日にやっている病院・クリニックも多いですから、義兄さんと協力すると良いと思います。慣れれば、公的サービスの通院補助を使うなどの選択肢も出てくると思います。
何とか良い方向に行って、お子さんが健やかに育つことができると良いですね。

[1936] RE:皆さんの声を募集しています by ハートネットTV Name:苦境 MAIL Date:2017/04/29(土) 12:35
真っ直ぐさん

貴重なアドバイス有難うございます。

統合失調症の人と暮らすのはこれほど大変かということを同居再開して物凄く痛感しています。

注射の薬のことは知っていましたが、以前主治医に相談した時には、とりあえず本人の希望で服薬継続ということになりました。(今は勝手に断薬したままです)

最近また幻聴や被害妄想や滅裂思考で暴言を私に吐いたり、私の両親に関しても誤解に基づく妄想から誹謗中傷したりで、誤解だよと言っても全く聞く耳を持たず、会話が常に平行線で嚙み合わず、自分の主張のみを繰り返し、言うことが聞けないならストレスがたまるから離婚も視野に入れて実家に帰ると言い出して、また以前の苦境に陥りかけています。

義兄も常識的な人とは言え、家族があり仕事も多忙なのであまり精神病の妹に関わりたくない感じは伝わってきます。夫婦で話し合って解決してほしい旨をほのめかしてましたが、なかなか夫婦で落ち着いて理性的に会話ができないので、やはり無理にでも義兄を頼って解決するしかないのかなと思っています。

[1933] 大阪で精神疾患の親をもつ人の交流会を始めます Name:シュウ Date:2017/04/20(木) 10:20 [ 返信 ]
ぼちぼちクラブ(大阪精神障害者連絡会)は、精神科にかかっている人の自助グループです。

ぼちぼちクラブでは新しく、精神疾患の親をもつ人の交流会を始めます。

精神疾患の親のもとで育った人、精神疾患の親との関係で悩んでいる人などが、体験や思い、情報をわかちあうことを目的とします。

安心して話せる場とするために「言いっぱなし聞きっぱなし」を原則とします。

なお、精神疾患の親をもつ立場で精神科にかかっていない人も参加できます。

以下の日時・場所で行います。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

今後、2カ月に1度開く予定です。

【日時】2017年5月28日(日)午後2時から午後4時

【場所】西成区民センター(最寄駅は、地下鉄四つ橋線・岸里駅、地下鉄堺筋線・天下茶屋駅、南海本線および高野線・天下茶屋駅)06-6651-1131 大阪市西成区岸里1-1-50

【参加費】ぼちぼちクラブ会員は無料。会員でない方は500円

ぼちぼちクラブHP
http://www.bochibochi-club.com/

[1932] 4月の集いのご報告 Name:つちだ Date:2017/04/16(日) 21:56 [ 返信 ]
2017年4月の集いは、子どもメンバー4人と土田の5人でした。
参加者のほとんどが、親御さんの将来的な介護(老後も含めて)が気になり始め、「どんな方法があるだろう?」、「うちは体験入所を試みようとしたけれど、体験前に断られた」とそれぞれが体験を伝え合い共有した集いでした。
また、その中で、親・子の距離の取り方が難しい…という話にもなりました。親子だからこそ、心配なるし放っておけなくなって距離が取れなくなる…。そんな背景も理解して支援者は話を聞いて欲しい というような話も出ました。当たり前のことだけど、そういった思いを汲む配慮が欠けている…というのも事実かなと。
子どもの皆さんとやり取りしていると、「そういう気持ちだったんだ!」と気づかされることも多く、私もまだまだわかってないなぁ…と学ぶことが多いです。

[1918] 2017年3月の集い Name:つちだ Date:2017/03/19(日) 22:36 [ 返信 ]
2017年3月の集いは、子どもメンバー7名(うち新規参加者3名)という久しぶりににぎわった会になりました。
語りの場に参加するのが初めてという新規の方々は、「隠すのが当然と思って生活してきたので、この場に来ることにも葛藤があった」と話されたり、「隠すことなく、家のことは話してきたけれども、他の人にはわかってもらいにくい」と話されるなど、集いに対して、同じ境遇の仲間だから “わかり合えるのではないか?” という期待感と、“語っていいんだろうか?”、“親のことを切り離して考えていいんだろうか?”という戸惑いを感じながら始まった今月の集いでした。
これらの思いに対して、「私も初めて参加した時は、家に帰ってから頭の中でいろいろ思い出して、反省会だったよ」、でも、「集いから帰ると、なんか親に優しくできるんだよね…」など先輩参加者から語られ、緊張をほぐしながら、『子どもあるある』が語られていました。
周りで見ていて、この浸透していく(解きほぐされていく)感じがなんかいい感じです。一人じゃわからない感覚、集いで語り、確認しあえる ⇒ 私だけじゃないんだ!に繋がったり、思いが共有できるのがいいですよね。
今日参加してくださったみなさん、三重は遠いかもしれないけれど、またいつでもお越しください!


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