95864

親&子どものサポートを考える会 −掲示板−



[1979] しんどい Name:みい Date:2017/12/01(金) 20:40 [ 返信 ]
30代女性です。
同年代が親元を離れて自分で決めたやりたいことを実現させたり、家庭を持ったり、みんな立派になっていく。
干渉や制約が多い母親いわゆる毒親と一緒に暮らす私は、いまだに母親の言うことばかり聞いている。私もみんなみたいに、親の言うことに左右されすぎないで自分の力で物事を決めたい。
母親に反対されたり邪魔されたりするたびに私の体調は悪くなる。
こんな生活、もう嫌だ。


[1977] 第5回 全国版子どもの集い・交流会 終了 Name:土田 Date:2017/11/27(月) 05:47 [ 返信 ]
11月26日、予定通り、第5回目の全国版子どもの集い・交流会を実施しました。
午前のみの方もおられましたが、27名の方にお越しいただきました。
いい出会い・時間を共有する場になったのではないかと思います。

午前は、各地で広まってきた子ども支援の取り組みをそれぞれの機関から紹介
“子ども”の認知度は社会でまだ低く浸透していませんが、全国版の集いを始めた5年前では考えられないほど発展し、個々の方も参加者も含めて、それぞれ成長しているのではないか?ということが見て取れて、私自身は頼もしく感じ、嬉しかったです。
また、単に取り組みの紹介だけに終わらず、フロアーの方から「語りの場で他の方の話を聞くうちにつらくなったりしないか(そういう場合、どう乗り越えているのか?)」や、「会が浸透していかない障壁になっているのは何か?」といった質問もあり、社会の問題も含めて考える機会になったのではないか?と思います。
午後は、小グループに分かれての語りの場を行いましたが、各々のグループから笑いや「私の家もそう、どこも同じようなこと、体験していたんだ!といった声が漏れ聞こえ、いい時間の共有になっていたように思います。
今回の 各地の取り組み紹介&質疑→昼食→アイスブレーク(ゲーム)→語りの場…という流れも、打ち解けやすかったのかな?とも思います。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
第6回の開催を目指して、また取り組んでいきたいと思います。

毎年、全国版の集いの日に話しのネタになるようにと作成し、配布している“かわら版”。 私が勝手に作成しているものなので、情報に偏りがあるかもしれませんが、皆さまもどうぞお楽しみください。


[1978] RE:第5回 全国版子どもの集い・交流会 終了 Name:土田 Date:2017/11/27(月) 05:48
かわら版の裏面


[1972] なんとも言えない気持ち。 Name:璃夢 Date:2017/11/15(水) 22:29 [ 返信 ]
皆さん、お久しぶりです。
璃夢です。

三月に九州の実家を出ました。
現在、関東某所で一人暮らしをしています。

親元から離れても、上手くいってないです。

本当は高校を卒業したら、すぐに実家を出て働きたかったです。
しかし、当時は家をでるだけのお金はありませんでした。
高校はアルバイト禁止でした。
進学校で、朝から夕方まで勉強、勉強。
門限六時。
校則を破って働くことも不可能でした。


妥協とあきらめと我慢の人生です。
もし、母親が病気でなければ、こんなことにはならなかったのに。

うちの母は解離性障害です。
ドラマや小説のように、タイミングよく解離なんてしません。
これが現実。

運悪く、私が高校卒業後の進路について話しているときに、
母親は解離していたようです。
解離しているときの記憶がなく、話し合いになりませんでした。

過ぎたことは仕方がありませんが、

現在は、
アルバイトが長続きしないので、収入がほとんどありません。

実家にいた時は、一般就労を執拗に反対されて、
10年以上もデイケアや作業所に通っていました。

10年以上のブランクの嘘をついて、
一般でクローズで働くのは難しいです。

実家を出ても、訓練と療養が延々と続く日々です。

愚痴になってしまいましたが、
一応、
「親から、物理的に離れる」という願いは叶いました。

「一人暮らしを継続させる」という目標も、現在進行形で
なんとかやってのけてます。

すべての希望を、全部同時に叶えることは無理ですね…

これだけブランクがあるのに、
一人で日常生活をしているだけで上出来なんだ、
と自分に言い聞かせています。

クローズはあきらめて、
就労移行支援や障害者枠を視野に入れています。

親に対しても、
自分自身に対しても、何とも言えない気持ちです。


全国版の集いに参加を申し込みました。
名古屋に行くのは、初めてです。
よろしくお願いします。


[1973] RE:なんとも言えない気持ち。 Name:土田 Date:2017/11/16(木) 19:17
お待ちしております。
気をつけてお越しください。

[1976] RE:なんとも言えない気持ち。 Name:璃夢 Date:2017/11/20(月) 21:08
土田さん

返信ありがとうございます。


皆さん

全国版の集いに、諸事情により、
行けなくなりました。

残念です。

これからも掲示板でよろしくお願いします。


[1975] 2017年11月の集い Name:土田 Date:2017/11/19(日) 21:46 [ 返信 ]
新規の方1名を含む、7名の方がお越しくださりました。
久しぶりに参加された方から、「癌などに対しては緩和医療というのがあるけど、精神疾患に対してそういうのはあるんだろうか? “生活の質を良くする”ってどういうことなんだろう?」と疑問が投げかけられました。
う〜んと皆、考え込み、それぞれ自分なりの意見を。
「私はお母さんに笑っていて欲しい」、「私は家族以外の人と繋がりを持てるようになってほしい」、「普通の穏やかな生活をして欲しい」…など、いろんな親御さんに対して望む姿を教えてくださいました。
生活の質、忘れがちだけれど、“障がいを抱えながらもその人らしく” 難しいことだけれど、忘れてはいけないことだな…と思いました。

[1974] 福岡でも“子どもの交流会”が始まります Name:土田 Date:2017/11/18(土) 15:48 [ 返信 ]
福岡で、“親が心の病を持つ子どもの交流会”が始まります!
初回は12月9日
3か月に1度のペースのようですが、九州発 かな?
親が心の病 という同じ境遇の方の話を聞いたり、ご自身の思いを吐き出されたり… 
同じ仲間とのやり取りで気づくことも多いと思いますが、世話人として精神保健福祉士の方も入っていただけるようなので、社会資源などの情報もいただけるのではないでしょうか?
気になる方、問い合わせてみてください。


[1970] 親&子どものサポートを考える会が 賞をいただきました! Name:土田 Date:2017/11/13(月) 20:54 [ 返信 ]
厚生労働省が行っていた「健やか親子21」のアワードに親&子どものサポートを考える会の取り組みを応募し、なんと
“厚生労働大臣 最優秀賞”をいただくことができました!
子どもの方のニーズを丁寧に聞き、それを元に様々な取り組みを行っていること、それが形になっていること が評価されての受賞だったようです。
まとまりはなかったけれど、最優秀賞ということでほんのちょっと、スピーチもさせていただきました。
これがきっかけになって、親・子への支援に目が向けられ、親・子が支援を求めやすくなるといいな…と思っています。
全国版の集いにいただいた楯、持っていきますね!
参加される方、良かったら見てください。


[1971] RE:親&子どものサポートを考える会が 賞をいただきました! Name:土田 Date:2017/11/13(月) 20:55
いただいた楯は、こちらです


[1969] 夏苅先生の講演情報などがFacebookを通じて、発信されます Name:つちだ Date:2017/11/04(土) 10:53 [ 返信 ]
夏苅郁子先生の著書名『人は、人を浴びて人になる』のフェイスブックでは、夏苅郁子先生の講演情報やその様子(レポート)等も記載されています。
講演に参加できなくても、どんな感じだったのか知れたり、夏苅先生のいろんな取り組みが知れるようです。 のぞいて見たりしてみてください。
フェイスブックは、以下になります。
https://www.facebook.com/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%82…/

[1968] 子どもの方の語りがラジオで聴けます! Name:つちだ Date:2017/10/29(日) 19:28 [ 返信 ]
子どもの立場の方々が、『ゆめのたね放送局』のラジオに出演されました。
4人の女性の方々が親御さんとの生活を語られているようです。

放送番組や日時は・・・
ゆめのたね放送局 東日本チャンネル
「なぞのたね」毎週日曜19-19:30
放送日は、11月5,12,19,26日
http://www.yumenotane.jp/ から東日本チャンネルに合わせてください!
(東日本チャンネル・西日本チャンネル・中四国チャンネルで、番組が異なります)

以下、出演されていたもみこさんのメッセージです。

昨日、ラジオ番組に出演させて頂きました!
出演者全員が、”統合失調症の母がいる子どもの立場”(^-^)*
─あんなに昔はタブーとされていた精神疾患のことを、こんなにオープンにして話すラジオ番組。
─電波にのせて放送するラジオ番組は、おそらく、日本初ではないかと…!! 笑
大学生のときに立ち上げた「ひとりやないで!」(主に20-30代中心のトーシツ親をもつ家族会)…の、繋がり “だけ” なんだけれどご縁ってステキですね。*゜
ラジオでは、子どもの立場からみたトーシツ親との出来事や思い、家族のことを、赤裸々に話しています。
初めてのラジオ収録にすこし緊張しましたが、とても楽しかったです。*
ラジオ放送、もしよければぜひ聴いてください◎

三重でも聞けるのかなぁ?
5日が楽しみです。

[1967] 2017年10月の集い Name:つちだ Date:2017/10/15(日) 20:14 [ 返信 ]
10月の集いは、子どもメンバー7名(うち初回参加の方3名)+土田を含むスタッフ2名+見学者1名の大所帯でした。
子どもの集いなので、「子ども時代に精神的不安定さを持つ親御さんと暮らした経験のある子どもの立場の方」と参加者を限定させていただいているのですが、「今後、同じような子どもの語りの場を開きたい」という方から見学希望があり、参加者で「どうする?」と話し合い、いくつか条件を出させてもらって参加していただきました。見学者の方にはいくつか質問をさせていただいたり、品定めのようなこともさせていただいたのですが、結果的には、皆、「語りの場が広がるのであれば、そういった会を開いてくれるのであれば嬉しい…」と、いろんな思いを聞かせてくださいました。

初回参加の方は、こうした語りの場が初めての方も多く、同じような思いを抱えていた人がいたことに驚くとともに、同じ境遇の方々の思いを聞いて、「今は離れて暮らしているし、私は大丈夫」と思っていたけれど、辛かった思いに蓋をして封印をしていたんですね」と、涙される場面もありました。一度で整理できるものではないけれど、様々な思いを共有できる場になれば…と思います。
また、子ども時代親御さんの受診に付き添っていた方からは、看護師さんに「いい子にしているね」と声をかけられていたけれど、その時に「大丈夫?」とか、「家で何、食べてるの?」とか聞いてくれたら、今とは違う繋がり方ができたかも…と話され、医療機関でのちょっとした対応で、変わるかのしれないな…と気づかされました。
子どもの方々が直接発信するのは難しいことかもしれないので、集いを通して学ばせていただいた思いを、代弁者として伝えていきたいと思います。

[1965] 第5回 全国版子どもの集い・交流会のご案内 Name:つちだ Date:2017/09/24(日) 08:01 [ 返信 ]
再告知になりますが・・・
第5回 全国版 子どもの集い・交流会” のご案内

第5回 全国版 子どもの集い・交流会 を11月26日(日)に行います。
場所は、愛知県東海市にある 日本福祉大学東海キャンパス。
午前は、各地で広がってきた子ども支援の取り組みをご紹介していただき、取り組みを続ける中での苦労や喜びなどを皆で共有できたらと思っています。
各地でどんな取り組みがされているのか知りたい!私も何か活動してみたい!という方には、参考になるかも。機関間のつながりになればいいなぁ・・・とも思っています。
午後は、皆さまにも思いを語っていただけるように、小グループでの“語りの場”を準備しています。
参加費は無料。午前・午後で選んでいただくこともできます。

2ヵ月後に迫り、現在はご紹介いただく機関と連絡を取り合いながら、準備中です。
午前の発表者・スタッフ一同、皆さまにお会いできること、楽しみにしております。


[1966] RE:第5回 全国版子どもの集い・交流会のご案内 Name:つちだ Date:2017/09/24(日) 08:02
裏面はこちら



1件〜10件(全414件)  1345678910
       <RSS>    【管理者へ連絡


無料レンタル掲示板 WEBでき